【2026年5月最新版】12拠点掲載公式情報ベース毎月更新
日本IR(統合型リゾート)完全ガイド大阪・横浜・北海道等12拠点のIR計画と進捗を徹底解説【2026年5月】
日本国内で計画・進行中の統合型リゾート(IR:Integrated Resort)12拠点を完全網羅。2030年開業予定の大阪IR(夢洲)、誘致を撤退した横浜IR、 北海道・長崎・和歌山・東京の各地区の進捗状況、IR整備法(カジノ実施法)の概要、入場料6,000円・回数制限・依存症対策の仕組み、既存のパチンコ・公営競技との関係まで、最新公式情報に基づき編集部が解説します。
掲載拠点
12
大阪IR
2030年
入場料
6,000円
情報更新
2026/5
1IRとは:基礎知識
IR(Integrated Resort:統合型リゾート)とは、カジノ施設だけでなく、国際会議場・展示場・ホテル・劇場・商業施設等を一体的に整備する複合観光施設のことです。 日本では2018年にIR整備法(カジノ実施法)が成立し、 カジノを含む合法的なIRの開発が解禁されました。ただし設置数は全国で最大3か所に制限され、 日本人客には入場料6,000円・週3回・月10回までの回数制限等の規制が課されます。
現在、最も先行しているのが大阪・夢洲のIR(MGM・オリックスJV)で、 2030年開業を目指して工事中。一方、横浜は誘致を撤退、 北海道・長崎・和歌山も計画中止または見直し中で、当初想定された3か所体制は流動的な状況です。 IRは日本のオンラインカジノ規制の議論にも関わる重要トピックで、 以下のセクションで12拠点の現状を順に解説します。
2IR拠点 全12件
各拠点の概要・経緯・現状・開業予定・運営事業者を1ページずつ詳述。
#1
大阪IR
大阪IR(夢洲)の最新進捗と開業予定。
詳細を見る →
#2
夢洲カジノ
夢洲のIRカジノ計画詳細。
詳細を見る →
#3
横浜IR
横浜IR計画の経緯と現状。
詳細を見る →
#4
東京IR
東京におけるIR誘致の動向。
詳細を見る →
#5
沖縄IR
沖縄IR検討状況。
詳細を見る →
#6
札幌IR
札幌・北海道のIR動向。
詳細を見る →
#7
京都IR
京都のIR検討経緯。
詳細を見る →
#8
神戸IR
神戸のIR動向。
詳細を見る →
#9
IR進捗
全国IR計画の進捗状況。
詳細を見る →
#10
IR海外事例
シンガポール・マカオのIR事例。
詳細を見る →
#11
IR法案
IR推進法・整備法の概要。
詳細を見る →
#12
カジノ法案
カジノ法案の経緯と現状。
詳細を見る →
3IRとオンラインカジノの違い
🏯 IR(陸上カジノ)
- ・日本国内で運営される合法カジノ
- ・IR整備法に基づく厳格な規制
- ・入場料6,000円・回数制限あり
- ・運営は政府認可の特定事業者
- ・税金は事業者・利用者双方に課税
- ・2030年〜順次開業予定
🌐 オンラインカジノ
- ・海外運営のインターネット経由カジノ
- ・日本居住者の利用は法的グレーゾーン
- ・年齢確認以外の入場規制なし
- ・運営は海外ライセンス(マルタ等)
- ・勝利金は雑所得・一時所得で課税対象
- ・2002年以降稼働中